モニター募集中先着のお店は無料

期限切れで、
捨てない店へ。

イザクラは、居酒屋の食材の数と期限を、お店のみんなのスマホで共有するサービスです。期限が近いものから順に並ぶので、冷蔵庫を開けて探す前に、何から使えばいいかが分かります。

  • アプリのインストール不要
  • カードの登録なし
  • 準備は10分ほど
イザクラの期限の画面。消費期限切れ、期限未確認、期限間近、問題なしの順に食材が並んでいる

こんなこと、ありませんか?

食材のロスは、たいてい
「知らなかった」から起きます。

奥から期限切れが出てくる

新しく届いた分を手前に置いて、古い分が冷蔵庫の奥で切れていた。気づいたときには捨てるしかない。

誰が使ったか分からない

「まだあると思っていた」「誰かが使った」。発注のときに数が合わず、仕込みの途中で足りなくなる。

ホワイトボードは更新されない

書いた人しか覚えていない。忙しい日ほど書かれず、書いてあっても、それが今の数なのか分からない。

使い方

スタッフがやることは、3つだけ。

  1. 入荷の画面。届いた商品の数と消費期限を入れる欄

    1

    届いたら「入荷」

    届いた商品を押して、数とパッケージの期限を入れます。同じ食材でも期限が違えば分けて登録できます。

  2. 商品を押したときの画面。使う、廃棄、期限を確認の切り替えと数量

    2

    使ったら「使う」

    期限の一覧で商品を押し、使った数を入れるだけ。営業後にまとめて記録してもかまいません。

  3. 消費期限切れの食材を廃棄する画面。理由を選ぶ欄

    3

    捨てたら「廃棄」

    理由(消費期限超過・品質不良など)を選んで記録します。何を、なぜ捨てているかが見えるようになります。

期限の一覧

上にあるものから、先に。

食材は対応が必要な順に並びます。色を見れば、何をすればいいかが分かります。

  • 消費期限切れ使えません。廃棄で記録します。
  • 期限未確認期限が入っていない食材。確認するまで使えません。
  • 期限間近何日前から知らせるかは、商品ごとに決められます。
  • 問題なし期限まで余裕があります。

機能

期限を守るための仕組みを、最初から。

期限ごとに分けて数える

「鶏もも肉 2パックは明日まで、4パックは来週まで」。届いた日ごとに別々に管理し、期限が近いほうを先に出します。

期限が分からないものは使えない

期限を入れずに入荷したものは「期限未確認」になり、パッケージを見て期限を入れるまで「使う」を押せません。

消費期限切れは使えない

消費期限を過ぎた食材は、アプリ上で使用できないようにしています。賞味期限切れは「要確認」として知らせます。

誰がいつ何をしたか、自動で残る

入荷・使用・廃棄・期限の登録は、ログインした人の名前で記録されます。あとから消したり書き換えたりはできません。

QRコードでスタッフを招待

お店のQRコードをスタッフのスマホで読み取るだけで参加できます。役割(オーナー・店長・スタッフ)ごとに、できることが決まります。

ほかのスタッフの操作がすぐ届く

誰かが入荷や廃棄を記録すると、ほかのスタッフのスマホにもすぐ反映されます。電波が弱いときは、前に読み込んだ内容を表示します。

記録はCSVで書き出せる

月ごとの記録をExcelやGoogleスプレッドシートで開けるファイルで保存できます。廃棄の振り返りや、記録の保管に使えます。

お店ごとに分かれたデータ

ほかのお店のデータは見られない設定にしています。データは日本(東京)のサーバーに保存します。

準備中 期限ラベルを写真で撮って日付を読み取る機能。読み取った日付は、スタッフがパッケージと見比べて確認してから保存する仕組みです。

比べてみると

紙やホワイトボードとの違い

紙・ホワイトボードExcel・表計算イザクラ
期限が近い順に並ぶ×並べ替えれば自動
スタッフ全員がスマホで見られる店の中だけ共有の設定が必要○
期限切れ・期限未確認は使えない××○
誰がいつ使った・捨てたか書いた人による書き換えられる自動で残る
準備すぐ表を作る10分ほど

始め方

まずは3〜5品から。

  1. お店を作るメールアドレスで登録して、店名を入れます。
  2. 期限が気になる食材を登録鶏肉・刺身・仕込み品など、捨てることが多いものを3〜5品。
  3. 今ある在庫を入荷する冷蔵庫にある分の数と期限を入れます。
  4. スタッフを招待QRコードを読み取ってもらうだけ。
  5. 2週間使って見直す続けられたか、どこで手が止まったかをスタッフに聞きます。

店長・オーナーの使い方を見る →

料金

今はモニター募集中。
先着のお店は無料です。

イザクラは、お店の声を聞きながら作っている最中です。使ってみて気づいたことを教えていただける居酒屋を募集しています。

0円

モニター期間中

  • カードの登録はありません
  • スタッフの人数に制限はありません
  • 正式版の料金は、決まり次第、前もってお知らせします
  • 知らないうちに料金がかかることはありません
無料で始める

よくある質問

よくある質問

アプリのインストールは必要ですか?

いりません。iPhoneのSafariやAndroidのChromeで開いて使えます。ホーム画面にアイコンを置くと、アプリのように開けます。

全部の食材を登録しないといけませんか?

いいえ。期限切れで捨てることが多い食材だけで始めるのがおすすめです。商品ごとに「消費期限」「賞味期限」「期限なし」を選べるので、瓶ビールなどは数だけ数えることもできます。

スタッフに一人ずつアカウントが必要ですか?

はい。誰が何をしたかを正しく残すため、スタッフごとにメールアドレスで登録してもらいます。お店のQRコードを読み取れば、そのままお店に参加できます。

営業中に全部記録するのは無理です。

まとめて記録して大丈夫です。営業後に「今日は鶏もも肉を5パック使った」と入れるだけでも、期限の一覧は役に立ちます。

入力をまちがえたら?

食材を押して「数を直す」から、実際の数に直せます。期限は「期限」から正しい日付に直せます。直す前の内容と理由は履歴に残るので、あとから確かめられます。

電波が弱い厨房でも使えますか?

前に読み込んだ内容を表示できるので、一覧は見られます。入荷・使用・廃棄の記録は、電波が戻ってから行ってください。

記録をExcelで見られますか?

はい。履歴の画面から、今月・先月・直近30日の記録をCSVファイルで書き出せます。ExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。

期限切れかどうかの判断は、アプリに任せていいですか?

イザクラは期限を知らせる道具です。食べられるかどうかの最終的な判断は、食品の状態とお店の衛生管理の基準で行ってください。

データはどこに保存されますか?

日本(東京)のサーバーに保存します。ほかのお店からは見られない設定にしています。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

やめるときは?

使うのをやめるだけで、料金はかかりません。アプリの「お店」タブから、お店の削除や退会もご自身でできます。

お問い合わせ

導入の相談、
なんでもどうぞ。

「うちの店でも使えるか」「こういう使い方はできるか」など、お気軽にお送りください。メールでお返事します。

今日の仕込みの前に、
冷蔵庫の中をスマホで。