奥から期限切れが出てくる
新しく届いた分を手前に置いて、古い分が冷蔵庫の奥で切れていた。気づいたときには捨てるしかない。
こんなこと、ありませんか?
新しく届いた分を手前に置いて、古い分が冷蔵庫の奥で切れていた。気づいたときには捨てるしかない。
「まだあると思っていた」「誰かが使った」。発注のときに数が合わず、仕込みの途中で足りなくなる。
書いた人しか覚えていない。忙しい日ほど書かれず、書いてあっても、それが今の数なのか分からない。
使い方

1
届いた商品を押して、数とパッケージの期限を入れます。同じ食材でも期限が違えば分けて登録できます。

2
期限の一覧で商品を押し、使った数を入れるだけ。営業後にまとめて記録してもかまいません。

3
理由(消費期限超過・品質不良など)を選んで記録します。何を、なぜ捨てているかが見えるようになります。
期限の一覧
食材は対応が必要な順に並びます。色を見れば、何をすればいいかが分かります。
機能
「鶏もも肉 2パックは明日まで、4パックは来週まで」。届いた日ごとに別々に管理し、期限が近いほうを先に出します。
期限を入れずに入荷したものは「期限未確認」になり、パッケージを見て期限を入れるまで「使う」を押せません。
消費期限を過ぎた食材は、アプリ上で使用できないようにしています。賞味期限切れは「要確認」として知らせます。
入荷・使用・廃棄・期限の登録は、ログインした人の名前で記録されます。あとから消したり書き換えたりはできません。
お店のQRコードをスタッフのスマホで読み取るだけで参加できます。役割(オーナー・店長・スタッフ)ごとに、できることが決まります。
誰かが入荷や廃棄を記録すると、ほかのスタッフのスマホにもすぐ反映されます。電波が弱いときは、前に読み込んだ内容を表示します。
月ごとの記録をExcelやGoogleスプレッドシートで開けるファイルで保存できます。廃棄の振り返りや、記録の保管に使えます。
ほかのお店のデータは見られない設定にしています。データは日本(東京)のサーバーに保存します。
準備中 期限ラベルを写真で撮って日付を読み取る機能。読み取った日付は、スタッフがパッケージと見比べて確認してから保存する仕組みです。
比べてみると
| 紙・ホワイトボード | Excel・表計算 | イザクラ | |
|---|---|---|---|
| 期限が近い順に並ぶ | × | 並べ替えれば | 自動 |
| スタッフ全員がスマホで見られる | 店の中だけ | 共有の設定が必要 | ○ |
| 期限切れ・期限未確認は使えない | × | × | ○ |
| 誰がいつ使った・捨てたか | 書いた人による | 書き換えられる | 自動で残る |
| 準備 | すぐ | 表を作る | 10分ほど |
始め方
料金
イザクラは、お店の声を聞きながら作っている最中です。使ってみて気づいたことを教えていただける居酒屋を募集しています。
よくある質問
いりません。iPhoneのSafariやAndroidのChromeで開いて使えます。ホーム画面にアイコンを置くと、アプリのように開けます。
いいえ。期限切れで捨てることが多い食材だけで始めるのがおすすめです。商品ごとに「消費期限」「賞味期限」「期限なし」を選べるので、瓶ビールなどは数だけ数えることもできます。
はい。誰が何をしたかを正しく残すため、スタッフごとにメールアドレスで登録してもらいます。お店のQRコードを読み取れば、そのままお店に参加できます。
まとめて記録して大丈夫です。営業後に「今日は鶏もも肉を5パック使った」と入れるだけでも、期限の一覧は役に立ちます。
食材を押して「数を直す」から、実際の数に直せます。期限は「期限」から正しい日付に直せます。直す前の内容と理由は履歴に残るので、あとから確かめられます。
前に読み込んだ内容を表示できるので、一覧は見られます。入荷・使用・廃棄の記録は、電波が戻ってから行ってください。
はい。履歴の画面から、今月・先月・直近30日の記録をCSVファイルで書き出せます。ExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。
イザクラは期限を知らせる道具です。食べられるかどうかの最終的な判断は、食品の状態とお店の衛生管理の基準で行ってください。
日本(東京)のサーバーに保存します。ほかのお店からは見られない設定にしています。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
使うのをやめるだけで、料金はかかりません。アプリの「お店」タブから、お店の削除や退会もご自身でできます。
お問い合わせ
「うちの店でも使えるか」「こういう使い方はできるか」など、お気軽にお送りください。メールでお返事します。